関東地方
日帰り ラグビー SMBC はじめての2026年7月20日(月・祝)東京都江東区のフットサルパライーゾ東陽町にて、”はじめての”ラグビー教室 2026 in 東京を開催いたしました🏉
USF大人気の”はじめて”教室!2年ぶりに東京で開催!🗼
当日は56名の子どもたちにご参加いただき、会場はたくさんの笑顔と活気に包まれました。
講師の皆さんの話に目を輝かせながら耳を傾け、初めて触れるラグビーにも積極的に挑戦🔥
子どもたちは一生懸命身体を動かし、ラグビーの楽しさや魅力を存分に感じながら、笑顔で取り組んでいました。

講師:宮田 輝星さん、大澤 笑夏さん(走りの学校)
まずは、怪我をしないように入念なストレッチからスタート!
身体をしっかりとほぐした後は、走るときの基本姿勢である「ベースポジション」を教わりました。
背筋を伸ばし、腰を落とした姿勢を意識しながら、一人ひとりが速く走るためのフォームを練習。
講師の先生からのアドバイスを受け、真剣な表情で取り組んでいました💪
その後はハードルを使った実践練習に挑戦!
「腕をしっかり振る」「足を高く上げる」といったポイントを意識しながら繰り返し練習し、速く走るためのフォームを身に付けていきました💯
最後は、全力ダッシュ🔥
教わったフォームを意識しながら勢いよく駆け抜ける子どもたちの姿がとても印象的でした。
30分という短い時間でしたが、「足が速くなった!」「走るのが楽しい!」という声も多く聞かれ、子どもたちは楽しみながら走り方のコツを学んでいました。

講師:石井 魁さん、金 正奎さん、山中 亮平さん、徳永 祥尭さん、武藤 ゆらぎさん
『投げる』『走る』『蹴る』『当たる』の4つのステーションに分かれ、ラグビーに欠かせない基本技術を順番に体験しました。
「投げる」ステーションでは、ラグビーボール特有の形に最初は戸惑う子どもたちもいましたが、徐々にコツをつかみ、笑顔でパス練習に挑戦していました🙌
「相手が受け取りやすいパスを投げよう」とアドバイスがあり、思いやりを持ってパスをつなぐことの大切さを学びました。
ラグビーの技術だけでなく、「チームプレー」の精神にも触れることができた時間となりました😊

石井選手からボールを持って走る際のステップやトライを教わりました👀
手信号のサインをよく見てタッチされないように走るプログラムでは、子どもたちは楽しそうにサインを予測し、上手に体を切りながら走りました💨
最後は勢いよくトライ!🏉
夢中になってボールを抱えながら走る子どもたちからは、たくさんの笑顔があふれていました。

今年度から新たに取り入れた「キック」のステーションでは、ラグビーならではのキックパスに挑戦しました。
楕円形のラグビーボールはサッカーボールと異なり、思い通りの方向へ飛ばすことが難しく、最初は苦戦する場面も…。
それでも、山中選手からキックのコツを教わりながら何度も挑戦し、少しずつボールを狙った方向へ蹴ることができるように💥
普段なかなか体験することのできないラグビーならではのキックを、子どもたちは楽しみながら体験していました🔥

ラグビーといえば、相手とぶつかり合うコンタクトプレーも大きな魅力の一つ。
「当たる」のステーションでは、コンタクトバッグを使ってタックルの体験を行いました。
最初は恐る恐るぶつかっていた子どもたちも、講師から正しい姿勢や力の入れ方を教わると、自信を持って思い切りコンタクトバッグへチャレンジ!💥💪
ラグビーならではの迫力や楽しさを全身で感じることができました🏉

イベントの最後には、講師の皆さんによるミニトークショーを開催しました。
トークショーでは、今日の子どもたちのチャレンジする姿を見て感じたことや、選手が思うラグビーの一番楽しいところ、奥深さについてお話しいただきました。
選手の実体験を交えたお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
質問コーナーでは、「どうしたらラグビー選手になれますか?」など子どもたちからたくさんの手が挙がりました。
中には「どうやって仲良くなったんですか?」など子どもらしいくすっとする質問も😊
選手との交流を通して、ラグビーの魅力だけでなく、挑戦することや仲間を大切にすることの素晴らしさも学ぶことができた時間となりました。

最後に、本イベントに全面協力いただきましたSMBCの皆様、運営協力いただいた企業の皆様、ボランティアの皆様ありがとうございました。
USFのイベントでは協賛企業様、ボランティアスタッフの皆様にサポートいただいて開催されております。
協 賛:SMBC
運営協力:Prop.、一般社団法人For Your Future
後 援:江東区
