東北地方
日帰り ラグビー SMBC はじめての2026年8月29日(土)、宮城県仙台市のスポーツステージリベラ鶴巻にて、「“はじめての”ラグビー教室 2026 in 仙台」を開催いたしました🏉
USF大人気の「“はじめて”教室」が、仙台では初開催!🎉
当日は30名の子どもたちにご参加いただき、会場には子どもたちの元気な声が響きました。
講師の皆さんの話を真剣に聞きながら、初めてのラグビーにも元気いっぱいに挑戦する子どもたち🔥
ボールに触れたり、身体を動かしたりする中で、少しずつラグビーの魅力を感じ、楽しみながら取り組む姿が見られました✨

講師:宮田 輝星さん、大内 広宣さん(走りの学校)
怪我をしないように入念なストレッチからスタート!
ウォームアップ後は、走るときの基本姿勢から教わりました。
背筋を伸ばし、腰を落とした姿勢を意識しながら、速く走るためのフォームを練習。
講師の先生が歩き回りながら一人ひとりにアドバイスをし、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。👀
その後は、ハードルを使った練習に挑戦!
まずは腕を使わず、両腕を上げて「足を高く上げる」ことに集中しました。
次に「腕をしっかり振る」ことも加え、速く走るためのフォームを身に付けていきました。🏃➡️
最後は、全力ダッシュ🔥
教わったフォームを意識しながら勢いよく駆け抜ける子どもたちの姿がとても印象的でした。
30分という短い時間でしたが、「足が速くなった!」「走るのが楽しい!」という声も多く聞かれ、子どもたちは楽しみながら走り方を学んでいました。

講師:北出 卓也さん、尾崎 晟也さん、岸本 彩華さん、宮崎 達也さん
『投げる』『走る』『蹴る』『当たる』の4つのステーションに分かれ、ラグビーに欠かせない基本技術を順番に体験しました。
「投げる」ステーションでは、ラグビーボール特有の形に戸惑いながらも、少しずつコツをつかみ、楽しみながらパス練習に取り組みました✨
「相手が受け取りやすいパスを投げよう」と意識する中で、相手を思いやってボールをつなぐことの大切さを実感🤝
ラグビーの技術だけでなく、仲間と協力する「チームプレー」の楽しさも学ぶことができました🏉😊

北出選手から、ボールを持って走る際のステップやトライのコツを教わりました👀
手信号のサインをよく見て、タッチされないように走るプログラムでは、子どもたちが楽しそうにサインを予測し、上手に体を切りながら駆け抜けました💨
そして最後は、勢いよくトライ!🏉✨
夢中になってボールを抱えながら走る子どもたち。体育館には「トライ!」の元気な声が響き渡り、たくさんの笑顔があふれていました😊

「キック」のステーションでは、ラグビーならではのキックパスに挑戦!🏉
サッカーボールとは違う楕円形のラグビーボールに、最初は思うように蹴ることができず苦戦する子どもたちの姿も見られました。
尾崎選手からキックのコツを教わり、何度も繰り返すうちに、少しずつ狙った方向へボールを蹴ることができるように✨
普段なかなか経験することのできないラグビーならではのキック。子どもたちは楽しみながら、新しい技術を身に付けていきました😊🔥

ラグビーの醍醐味の一つでもある、迫力満点のコンタクトプレー!🏉💥
「当たる」のステーションでは、コンタクトバッグを使ってタックルに挑戦しました。
最初は少し緊張しながらぶつかっていた子どもたちでしたが、講師から正しい姿勢や力の入れ方を教わると、みるみる自信がついていきました✨
最後には、思い切りコンタクトバッグへアタック!💥💪
体いっぱいにラグビーならではの迫力と楽しさを感じながら、思い切り体を動かしました😊

イベントの最後には、講師の皆さんによるミニトークショーを開催しました。
トークショーでは、今日の子どもたちのチャレンジする姿を見て感じたことや、選手が小学生だった頃のお話、などについてお話しいただきました。
選手の実体験を交えたお話に、子どもたちは興味津々。真剣に耳を傾けていました👂
質問コーナーでは、「ラグビー以外のスポーツ歴」や「ラグビーを始めたきっかけ」など、さまざまな質問が飛び出しました📢
選手との交流を通して、ラグビーの魅力だけでなく、仲間を大切にすることや挑戦することの大切さを学ぶことができました✨

最後に、本イベントに全面協力いただきましたSMBCの皆様、運営協力いただいた企業の皆様、ボランティアの皆様ありがとうございました。
USFのイベントでは協賛企業様、ボランティアスタッフの皆様にサポートいただいて開催されております。
協 賛:SMBC
運営協力:Prop.、一般社団法人For Your Future
後 援:仙台市、仙台市教育員会(R8文文ス第106-32号)、
スポーツコミッションせんだい、宮城県ラグビーフットボール協会
