スポーツの力で、すべての子どもたちがつながり、学び合い、共に未来をつくる。
私たちは、スポーツを通じて一人ひとりの可能性を開き、
社会の分断や格差を乗り越える“チーム”を育てます。
USFのイベント参加人数
USFのイベント参加人数
60万人
ボランティア参加人数
ボランティア参加人数
3,242人
イベント開催回数
イベント開催回数
3,056回
共催・賛同する企業・団体さま
共催・賛同する企業・団体さま
80企業・団体
※2024年12月末時点
子どもたちが多様なスポーツ体験を通して、自己肯定感やソーシャルスキルを高め、
国籍・性別・障がい・経済格差などに左右されず、誰もが尊重される共生社会をつくっていく。
「スポーツをきっかけに変わる子どもたち」「スポーツで変わる社会」を目指します。
スポーツが子どもたちにもたらす効果
私たちは、東日本大震災で子どもたちから消えた笑顔を、「スポーツの力」で取り戻そうと東北を中心に活動をスタートしました。その後、USFの事業はスポーツを通じた社会貢献活動として全国に展開を広げていきました。
子どもの頃に様々なスポーツを体験することが心身の成長に繋がると考え、マルチスポーツを軸としトップアスリートを講師に招き、スポーツの楽しさや、コミュニケーション能力の向上、仲間を応援する気持ちや、自己肯定感の向上を図り、本物から得られる感動体験の機会を作っています。スポーツに触れることの楽しさやスポーツから得られる学びの機会を提供する活動を行っています。

イベントに参加したのがきっかけでスポーツをするのが楽しくなった
体育の授業ではできない初めてのスポーツやパラリンピックのスポーツを体験できたのが楽しかったし、身体が不自由な人も一緒に楽しめることを知ることができた。
全て苦手だと思っていたが、得意なスポーツを見つけることができた
諦めないで最後までやることや、人と違うことは個性だということを知れた。スポーツだけではなくて、勉強などの他の事にもつながるという事が知れてよかった。
イベントに参加したことで自分に自信が持てるようになった
イベントを通してチームワーク・応援が大切だと思いました。みんなで集まって同じ作業をしたり協力することで仲を深められたのが良かった。
01

スポーツの力を、
社会の力に
教育格差、運動機会の不平等、障がい理解など、スポーツの枠を超えた社会課題と向き合います。
02

多様性と包摂性
(インクルーシブ)の実践
マイナースポーツ、パラスポーツ、アーバンスポーツを積極的に取り入れ、異なる背景を持つ子どもたちが共に学び合う場をつくります。
03

感性の可動域を
広げる教育
競技力だけでなく、「見えなかったものに目を向ける力」「新たな興味に出会う力」を育みます。
04

誰もが主役になれる
チーム環境
得意・不得意に関係なく、すべての子どもが自分の役割や価値を見出せる場を提供します。
05

子どもの成長を、理論と実践の両面から支える
経験や感覚だけに頼るのではなく、スポーツ医科学や発達心理などの知見をもとに、一人ひとりの成長を丁寧に見守ります。
06

本物との出会いで、
意識を変える
トップアスリートとの直接の関わりが、憧れや気づきにつながり、将来への希望を育てます。